萌える画像!旬なアイテム・ネタ紹介 - 2006/12/10



2006年12月10日(Sun)▲ページの先頭へ
PS2 ひぐらしのなく頃に祭 (初回限定版)





ひぐらしのなく頃に == 概要 ==
本作品は、[[昭和]]50年代の[[架空]]の[[村落]]・[[雛見沢村]]を舞台に、村にまつわる古い[[因習]]「綿流し」を軸にして起こる謎の連続怪死事件を題材にした連作式の[[サウンドノベル]]([[ビジュアルノベル]])である。

同人作品としての人気を背景とした、典型的な[[メディアミックス]]展開としてドラマCD化・[[漫画化]]・[[アニメ化]]などが行われており、アニメは[[2006年]]4月から9月まで放映された(一部地域で差異あり)。漫画は累計150万部を突破した。2007年アニメ第二期の製作が決定した。

ひぐらしのなく頃に === ヒットの歴史 ===
当初は[[コミックマーケット]]のみで頒布された同人ゲームにすぎず、その為、第3話[[ひぐらしのなく頃に 祟殺し編|祟殺し編]]までは、数ある同人ゲームの一つという扱いしか受けず、話題になっていなかった。しかし、2004年5月頃[[インターネット]]上の[http://07th-expansion.net/ 公式サイト]で体験版(第1話[[ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編|鬼隠し編]]全編を収録)が公開されると、瞬く間に人気が上昇した。

「和製ホラー要素を絡めた猟奇殺人」、「本格的な推理要素を導入」など、従来の同人ゲームにあまり見られなかったジャンルの作品であることや、全編に張り巡らされた謎や伏線、練りこまれたシナリオの完成度の高さ、プレーヤー同士が謎や互いの推理を話し合うコミュニティサイトの存在等が話題となったのである。同人作品としてシリーズ累計10万枚を売り上げ、完全オリジナルの同人ノベルゲームとしては『[[月姫 (ゲーム)|月姫]]』以来のヒット作となり、雑誌等にも取り上げられるところとなった。

ひぐらしのなく頃に  === ゲーム制作 ===
製作については兄弟だけで行っており、経理は両親が担当している。シナリオ執筆及びキャラクターデザイン・CGは[[07th Expansion]]代表の「[[竜騎士07]]」。[[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]]([[スクリプト]])は、竜騎士07の弟である「八咫桜」が担当している。ゲームエンジンには、「[[NScripter]]」が使用されている。

BGMに関しては、『ひぐらしのなく頃に』はフリーBGM素材集などから選択されていた。『ひぐらしのなく頃に解』は当作品を愛する[[音系同人|同人音楽]]創作者の呼びかけによって有志を募りゲーム用BGMが製作された。






「ひぐらしのなく頃に」関連作品一覧はコチラ








ひぐらしのなく頃に祭 初回限定盤:お持ち帰りぃ〜セット



PS2 ひぐらしのなく頃に祭<初回限定盤:お持ち帰りぃ〜セット> ※キャラアニ特典付
2002年より足掛け4年、ついに完結した大人気PC同人ソフト『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』が原作です。コミックやTVアニメなど、様々なメディアに衝撃を与えた『ひぐらし』が未だ見ぬエピソードを加えて、PlayStation2へ登場します! キャラアニではオリジナルテレホンカードを特典にすることが決定!
・対応機種:PlayStation2
・ジャンル:サスペンスアドベンチャーノベル
・初回限定盤特典:PS2版サウンドドラック(2枚組)
・キャラアニ特典:オリジナル・テレホンカード
・メーカー:アルケミスト
※商品仕様
1:PS2版サウンドドラック(2枚組)
2:特製ブックレット
3:ポストカードセット(12枚入り)
◆予約特典は……金属バット型ボールペン『悟史のバット』、「れなぱんバルーン」
<発売予定:来年初冬>

販売価格 : 9,975 円 (税込)

商品種別 : 予約商品
支払方法 : クレジット/コンビニ/郵便振替/代金引換/ネットコンビニ

2006年9月15日 〜 2007年1月28日まで予約受付中!!


ひぐらしのなく頃に祭 初回限定盤:お持ち帰りぃ〜セット





作品の構成
本作品は大きく二つに分ける事が出来る。一つは物語の前編・問題提示編といえる『ひぐらしのなく頃に』4編。そしてもう一つは前編で示した謎の解答を行う後編『ひぐらしのなく頃に解』4編である。

『ひぐらしのなく頃に』(「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」)の4編では物語が同一の時間軸上で[[パラレルワールド]]的に展開、様々な角度から謎や手がかりが提示され、プレーヤーは各編を読み進め、または読み比べながら与えられた手がかりを元に事件の真相を推理する。ただし、それぞれのストーリーは何らかの形で結末は迎えるが、謎の解答が示される事はなく、その解答は後編『ひぐらしのなく頃に解』(「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」)にて行われる事となる。

なお「罪滅し編」は「鬼隠し編」、「目明し編」は「綿流し編」、「皆殺し編」は「祟殺し編」、「祭囃し編」は「暇潰し編など」にそれぞれ話の流れの対応が見られる。また、出題編ではオマケの項に各シナリオが終了する毎に本編中のキャラクターが面白おかしく推理談議する「お疲れ様会」が追加される。

シナリオ
物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。この平穏な日常のシーンをシナリオの冒頭に持ってくることで、いつの間にかプレーヤーは登場人物に対して深く感情移入をし、後半部分の展開の変わりようを印象深いものにしている。これだけならば[[映画]]などでよく使われるテクニックなのだが、平均してシナリオの2〜3割近くが穏やかなシーンで占められている為、初めて本ゲームをプレイする者にとっては、変哲のない[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]をやっているように感じられる。しかし、そのような平穏な日常のシーンの中に、さり気なく重要な伏線が張られていることもある。

用意されたシナリオを何本かクリアしていけば、必然的に今プレイ中のシナリオの『流れ』を予想できるのだが、実際のシナリオの展開はプレーヤーの予想のさらに上を行くことが多く、また予想もしなかった意外な展開を見せることもあり、プレーヤーを惹きつけて離さない。






「ひぐらしのなく頃に」関連作品一覧はコチラ


   



新着エントリ

新着トラックバック/コメント

アクセス解析

カレンダ
2006年12月
         
10
           

アーカイブ
2005年 (362)
8月 (22)
9月 (108)
10月 (112)
11月 (75)
12月 (45)
2006年 (114)
1月 (45)
2月 (25)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (7)
9月 (16)
10月 (1)
12月 (1)

アクセスカウンタ
今日:233
昨日:593
累計:2,840,273